サドルレザー カメラホルダー完成! [革小物]
昨年9月末頃にオーダーしたカメラホルダーが出来ました....と、トルクレザースさんから連絡がありました。
正直、忘れてました(゜-゜;)\(ーー;)
そうそう、愛用のRICOH GXRをラフに出し入れできるようにしたいと思って去年の9月にお願いしておいたのです。
要点としては....
・カメラの保護が目的ではない
・思いついた時にサッと出しサッと撮りスルッとしまえること
・いかにもカメラ入ってます....的な形状は嫌だ
・他の腰回り品とデザイン的な統一感をもたせたい
・GRレンズ A12 28mm専用設計
通常、カメラを納めるケースというと耐衝撃性や防塵・防雨性などが第一の目的となってしまいがちで、外見はボテボテ、モコモコとして余計なフラップやファスナーのために出し入れに手間を取られ速写性に欠けます。
出し入れが面倒臭いのは即ち撮影意欲と枚数に直結して、良い景色や光景があっても「ま、いいや」と素通りしてしまい、後で「あそこで撮っておくべきだった」と後悔する事もしばしばです。
そんなわけでGXRをトルクレザースさんに持ち込み、あれやこれやと検討した結果、おおまかなデザインが決まったので、あとはおまかせでオーダーしておいたのですが、あれから5ヶ月も経っていたんですねえ。(^^;)
他社のコンチョを付けさせるなんて失礼なので、自分でやろうと思ってたんですが「気にしないでいいですよ、持ってきてください」という事でお言葉に甘えてしまいました。
ホント、いい人なんです、トルクレザースの八太さんは。
まずはプレタンニング
久しぶりに日焼けマシン....じゃなくて、日焼け箱の出番です。
どうってことはありません。
ダンボール箱の内側にアルミホイルを張り巡らし、外せるパーツ類を外してバラバラにしたホルダーを中に入れて、上から植物育成用の紫外線ランプで照射するだけです。
日射しの弱いこの時期に自然光でタンニングさせたのでは何日かかるかわかりませんが、紫外線ランプなら24時間ぶっとおしでできます。
本当は植物育成用ではなくて殺虫灯を使えばもっと効率が良いのでしょうが、そんな物を室内で点けっぱなしにしておいたら自分まで紫外線で被爆しちゃいますからね。(^-^;)
こんがりと良い感じに焼けました。
次はオイル入れ。
命を吹き込んでる....という感じがして、初めてのオイル入れの瞬間て好きです。
カメラを入れる時も出す時もキツすぎずユルすぎず、スルッと楽にできます。
これでバイクで出かけた時の速写性が少し上がると思います。(^^)
ちなみにフル装備するとこんな感じ。
今度合計で何kgあるのか測ってみよう。
さて今回のカメラホルダー、気になるお値段ですが....
最初の打合せでは単純なポーチ形状で、その時は「だいたい16000円前後」という事でしたが、その後の細かい部分の追加などで最終的に25000円となりました。Y( ̄▽ ̄;)Y


















