レンズとバッグ [写真・カメラ]
出た時は「いつか買おう」と思っていたリコーGXR用のレンズA12 GR28mmですが、その後すっかり忘れていました。(^^;)
そろそろ気候も良くなり、先日の桜ツアーではGXRにA12 GR50mmを付けて持っていったのですが「もうちょっと引きで撮りたいな・・・」と思った時にふと思い出しました。
ここでちょっとタイム
カメラ通の人なら敢えて説明は不要でしょうが、そうでない人は「はぁ?リコーのカメラ? レンズ? リコーってコピー機屋さんでしょ?」と思うことでしょう。
確かにリコーのコピーは有名です・・・
・・・が
リコーはれっきとした光学メーカーで、かつてはカメラ屋さんでキャノンやニコン、オリンパス、ペンタックス、ミノルタ等と並ぶ存在でした。
その後一眼レフ市場からは撤退したものの、プロやハイアマから一目おかれる優れたレンズを搭載したコンパクトカメラ『GR』を開発、さらにそのGRレンズをライカ用として供給という硬派な光学メーカーなのだ。( ̄^ ̄)
まあいいや(´—`)ノ
届いた箱からレンズを出して早速GXRにセット
に・・・似合う
ボディサイズとのバランスマッチングはかなり良好です。
50mmもマクロ無しでいいからこのサイズで出してくれないかな。
50mmと並べてみると、28mmの小ささがよくわかります。
手持ちのフードで合う物を付けてみました。
純正の角形フードも良いですが、やはり金属フードがクールでカッコいい。(^^)
シルバーのフードに合わせて、シルバーの28mm外部ファインダーも付けてみました。
う・・・う〜ん、これはやりすぎ。(^^;)
もう一つ
GXR本体+GR28mm+GR50mmを一緒に持ち歩ける(バイクで)革製のバッグが欲しくなり、dakotaの小型ショルダーバッグも調達。
付属のショルダーベルトは使わないので外し、代わりにベルトループを付けてみました。
いいねいいねえ〜(^-^)
途端にバイカーグッズらしくなってきました。
そのうちカッコいいコンチョでも付けますか。
さらに余っていたKc'sのデュアルウォレットロープを付けて、ハンドバッグ的にも使えたり。ヽ(´∀`)ノ
ウォレットロープ付けっぱなしもアクセントになっていいかも。
こんな感じで収まります。
全面ポケットにはスペアバッテリーやメモリーが入ります。
同じくdakotaのウォレットホルダーと並べて。
このバッグにGXRを入れて試し撮りに行ってきました・・・つづく
ウエストポーチカスタム [写真・カメラ]
先日久しぶりに買ったカメラ リコーGXRですが、バイクで持ち歩くのに普段使っている革製ウエストポーチでは少々小さくて、カメラ本体とレンズを機能的且つ安全に収めるのが難しいため、どうしようか考えていました。
通常カメラを持ち運ぶとなればカメラバッグですが「いかにもカメラ入ってます」みたいな、カメオタ的なバッグや化学繊維のカメラポーチは絶対に持ちたくありません。(--;)
しかしネットで探しまくってみても、デザインで選べば容量が足りず、容量で選べばカメオタバッグ的な物しか見つからなくて「帯に短し襷に長し」の状態。
こうなったら最後の切り札、何度か革小物のオーダーメイドでお世話になっている店に作ってもらうか・・・しかしネックは価格。(^^;)
私が考えているような物をカタチにしてもらうと、いったいいくらかかるのか想像しただけでチビりそうです。
そこで以前、ネット通販で買ったけれどデザインが気に入らなくて一度も使わずにお蔵入り(だったら買うなよ(^-^;))していた革のウエストポーチがあったのを思い出し、発掘してきました。
相変わらず間の抜けたデザインですが、メインポケットの容量も充分あるし、携帯電話やタバコを入れるサブポケットもあって、使いやすそうではあります。
この際デザインについては考えない事にしましょう。
ただしこのままカメラとレンズを入れたのでは中で暴れてしまい、サッと取り出したい時に中身がガチャガチャではかえって使いにくくなるので、カメラバッグのように小分けできる仕切りが欲しい・・・。
大きなカメラ用品店に行くと、マス目の刻みが入ったスポンジブロックが売られているのを知ってますか?
カメラやレンズ類、その他小物の形状に合わせて不要な部分を取り除いていくと、自分のバッグと収納アイテムにピッタリのインナーができあがるというものです。
便利ではありますが、大型のカメラバッグには良いけれど、今回のようなウエストポーチに使うにはちょっと大雑把すぎて使いにくい。
で、ホームセンターに行って適当なサイズのスポンジブロックを買ってきました。
まず底が平らでないポーチに合わせ、スポンジをテーパーカット。
カットにはカッターナイフの刃を使います。
続いてカメラのフットプリントに合わせてくり抜きます。
カメラ部分はこれでよし。
次にレンズ部分を作るため、スポンジを1/4程度の所でカット。
こちらもレンズの最も広い部分に合わせてくり抜きます。
え、どうやってくり抜くのかって?
それはですね、カッターナイフに深さの目安になるようマジックで印を付けておき、まず縦にナイフを入れたあと、次に横からナイフを入れて底部分を切ったら中身を抜きます。
でもこのままではペラペラしちゃって弱いので、横からナイフを入れた裂け目をガムテープで補修。
見える場所じゃないからこれで良いのです。( ̄- ̄)b
それぞれの収まり具合はこんな感じ。
積み重ねるとこう。
ではポーチに入れてみましょう。
お〜ええではないですか。
せっかくなのでレンズブロックの余った部分に、スペアのバッテリーとメモリーカードも収納できるようにしてみました。
完成です。
カメラとレンズ、バッテリーとメモリーが整然と収まって使いやすくなると共に、直に入れるのに比べて衝撃保護性能もいくらかアップしました。
飽きるまでこれでいきます。(^-^)
もう買わないと誓ったのに [写真・カメラ]
久しぶりにカメラを買いました。
RICOH GXR P10キットとレンズユニットA12/50mmF2.5マクロ
あと写真には写っていませんが、ビューファインダーのVF2も。
昨年、ライカ D-LUX4を買う時に「これが最後」と心に誓ったはずなのに、性懲りも無く・・・(--;)
いえね、バイクで出掛ける時って少しでも荷物を減らしたいじゃないですか。
コンデジとはいえ大きく重い部類のD-LUX4は、カメラバッグの隅っこに入れておくサブカメラとしては良いとしても、バイクに乗る時のウエストポーチに入れて持ち歩くのはけっこうストレスなんですよね。
しかも「今日はカメラはいいや」と思って出た時に限って「あ、これは撮っとかなきゃ」というシーンに出会うもんなんですよ、これが。(--;)
そんな時は仕方なくiPhoneで撮るんですが、iPhoneのカメラ性能は知る人ぞ知るトイカメラレベルで、そうと知ったうえで遊ぶなら面白いですが、堂々と人様に見せられるような写真はまず撮れません。
そんなわけでもっと薄くて軽いコンデジが欲しいなぁ・・・と、前々から思ってたんですよね。
で、それとは別に脳内物欲スレッドの同時進行で、コンデジスタイルながらレンズ交換可能なGXRにも心惹かれていたんですが、先月発売になったGXRと28〜300mmのレンズユニットP10の抱き合わせ販売【GXR P10キット】の破格とも言える値段を見てついに我慢も限界に達してしまったというわけです。
もちろん「GXRを買うなら絶対に一緒に買っとかないと」と思っていたA12/50mmF2.5マクロと、撮影のモチベーションを高める「ファインダーを覗く」というスタイルを実現してくれる、ビューファインダーVF2も一緒に。
左 GXR 右 D-LUX4
・・・って、さらにデカくなっとるがね・・・( ̄△ ̄;)
いやいや、上にも書いたように、時には出先でふいに本気モードで撮りたいシーンに出くわす時もあるわけですよ。
がしかし、そんな時のために本気カメラのデジ一眼(CANON EOS 5D)をいつも持ち歩くわけにはいかないし、それならせめてコンデジでも画質の良いカメラを・・・と思うのが人情です。 でしょ?
というわけで昨年、思い切って買ったD-LUX4ですが、その画質クオリティは紛れもないコンデジでした。(--;)
だってそうですよ。 そりゃそうです。
なんたってライカの皮を被ったパナLX3なんですから、それに何を期待していたのかと。
そこにきて「デジ一眼を凌駕する画質」という噂のGXRとA12/50mmです。
APS-Cの撮像センサーにリコー伝統のGR銘を冠したレンズときては、そりゃあヘタなデジ一眼など蹴散らしてしまいかねないことでしょう。
50mm単焦点に手ぶれ補正も無しという潔さもまた良しです。(^^)
ちょっと背景のボケ描写にクセはありますが、ピントの合った部分の線の細さはコンデジとは明らかに違います。
フルサイズセンサーのEOS 5Dと比べるのは酷ですが、以前使っていたフォーサーズやマイクロフォーサーズより好印象。(^^)
これは今年発表になるという、A12/28mmにも期待が高まります。
またあくまで噂レベルとはいえ、マウントユニットで他社レンズも使えるようになったら楽しいでしょうねえ。
オリンパスOMマウントユニットなんて出た日には、私は嬉しくてその場に泣き崩れてしまうかも。(/oT)
可能性こそ低いですが、そんな夢を見させてくれるユニット式カメラです。
相変わらず目のつけどころがシャープだね、リコー。(笑)
さてもう一本のP10/28mm〜300mmズームです。
こちらはコンデジ同等の極小センサーという事で利便性以外何も期待していなかったのですが、使ってみるとなかなか緻密な描写で驚きました。
あ、A12/50mmもそうですが、撮ったままの画像は眠くて、ハデな絵作りをしているコンデジ画像を見慣れている目にはガッカリすることでしょう。
これ、素材性重視というのか、良質な素材を渡すからそっちで勝手に料理してくれというのがリコーのスタンスのようで、RAWで撮っての現像処理(SILKYPIX使用)で見違えるようにキリッとした絵になります。
過去に使ったGRD、GX100、GX200全て同じ傾向でした。
キンチョーの夏・・・
味わい深い看板を見つけ、思わずバイクを駐めて記念撮影。(^^)
今日はそんなGXRの試写と気晴らしを兼ねて、栃木県 足尾まで行ってみようと家を出たのですが、この写真を撮った直後にソフテイル仲間のMARIちゃんから「今日はどこに行ってるの?」とメールが・・・
「栃木だよ」と送ると「唐揚げ買いに?」と返事。
うぅ・・・そんな事言うから唐揚げ食べたくなっちゃったじゃないか!(≧▽≦)
急遽唐揚げコースに変更。
MARIちゃんの分500gと自分の分500gを買って、とんぼ返りで家に戻りました。
ほどなくしてMARIちゃんとツシくんが美味しいドラ焼きを持ってやってきて、唐揚げと物々交換。
なんか面白い一日だったな。
O型さんはこんな予想外の展開が大好きです。(^^)



































